【髪の専門家が教える!】ブラッシングこそ美髪の第1歩

髪ラボ
【髪の専門家が教える!】ブラッシングこそ美髪の第1歩毎朝の身支度で行う人も多い髪のブラッシング。急ぐあまり根元から毛先まで一気にとかしたり、無理に引っ張ってはいませんか?そんな毎日の習慣が、ツヤ不足やパサつきの原因になっているかも。正しいブラッシングを学んで、ツヤのある美髪を守りましょう!

ブラッシングを見直してみましょう

  • ①まずは毛先からブラッシング
一気に根元からブラッシングするのではなく、まずは毛先の絡まりを解消することから。やさしくといて、もつれをほどきましょう。
  • ②中間から毛先をブラッシング
髪の中間から毛先へ向けてブラシを動かし、もつれをほどきましょう。
  • ③根元付近から毛先へとブラッシング
次は、髪の根元付近からブラッシング。毛流れに沿ってブラシを動かします。やさしく毛筋を整えるイメージで。
  • ④最後に頭皮から毛先へとブラッシング
毛筋を整えることはもちろん、髪全体についたホコリなどを取り除くように。やさしくブラシを動かすことを忘れずに!

美髪に近づくブラッシングのポイント

  • ①目の粗いブラシでやさしく
目の細かいコーム類で強くとかすと、キューティクルがはがれ落ちてしまい、ツヤ不足やパサつきの原因に。髪をやさしくほどくことができる、目の粗いクッションブラシがおすすめです!
  • ②整髪料を上手に使う
乾燥の季節はブラッシング中の静電気が気になることも。アウトバストリートメントやヘアミストを利用して、髪への負担を減らしましょう。
  • ③シャンプー前にブラッシングをプラス
    シャンプー前にブラッシングしておくと、摩擦や絡まりによるダメージを防ぐことができます。また、髪全体についたホコリや大きな汚れを取り除き、より健康な頭皮や毛髪環境をサポートすることにもつながります。

美髪を遠ざけるNG習慣

濡れた髪をブラッシング
髪が絡まったからと言って、シャンプー後にブラッシングをするのはNG!髪が濡れて膨潤している時にブラッシングを行うと、摩擦によって切れ毛が起きやすくなります。ある程度乾燥させてから行うようにしましょう。
頭皮をブラシで強く刺激
頭皮がかゆいからといって、ブラシでこするなど強い刺激を与えるブラッシングを行うのはNG!頭皮が傷ついて炎症が進み、かゆみがひどくなってしまいます。まずはかゆみの原因を突き止めることが大切です。