お出かけ前にもうあせらない!前日の夜に仕込む寝グセ対策

髪ラボ
お出かけ前にもうあせらない!前日の夜に仕込む寝グセ対策身支度に家事に、バタバタしがちな朝の時間。髪の毛についた寝グセがうまく直らず、他のことをする時間がなくなってしまうのはもったいないものです。今回ご紹介するのは、そんな忙しい朝の味方になる「前日の夜からできる寝グセ対策」。毎日行うヘアケアにちょっと気を配ることで、忙しい朝もまとまる髪を目指しましょう。
対策①:寝る前にシャンプーを
髪に汚れやスタイリング剤がついたまま寝ると、寝ている間にクセがつきやすくなります。寝る前に髪を洗う習慣を!
対策②:髪をきちんと乾かしてから寝る
シャンプーした後、うっかりそのまま眠ってしまったり、ドライヤーを使っていても半乾きのまま寝てしまうと、髪が乾く過程でクセがついてしまうので注意!
対策③:”夜専用”のトリートメントを
ドライヤーの前には、洗い流さないトリートメントをプラス。最近では”夜寝る前専用”のトリートメントも登場しています。寝ている間の動きによる、髪のもつれや絡まりを防ぐことで寝グセを回避。
対策④:髪をゆるーくまとめて眠る
ロングヘアの人は、シュシュやゆるめのゴムで髪をやさしくまとめておきましょう。髪の絡まりやもつれを防ぐことができます。

それでも寝グセがついてしまった時には・・・

それでも寝グセがついてしまったときも焦らないで!寝グセ直しは「根元から」を意識することで、するんとまとまる髪に。

  • クセのついた髪の根元を水で濡らしてブロー
  • 寝グセがついた髪に「蒸しタオル」をあててブロー
  • 「ミスト状トリートメント」や「ヘアオイル」をつけてブロー

オススメケアアイテム
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髪の流れを作るのは「根元」の部分。水で濡らしたり、ブローをするときは、寝グセがついているところだけでなく”髪の根元から”を意識することが、まとまりのある髪への近道です!