眠〜いままではもったいない!旅をもっと楽しむために役立つ快眠ルール

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眠〜いままではもったいない!旅をもっと楽しむために役立つ快眠ルールお友達と、家族と、楽しみな予定をたくさん詰め込んで、ワクワクしながら向かう旅行。けれど楽しい反面、旅先でなかなか寝つけず、お昼間に眠くなるという経験をしたことがある人は多いのでは?
せっかくの旅行、眠たいままではもったいないですよね。それに、睡眠不足による急な肌荒れでメイクが決まらなかったり、体調がなんとなく良くなくておいしい食事が思いっきり食べられなかったり、旅の後にぐったりと疲れてしまう原因になることも。
そこで今回は、旅行をもっと元気に楽しむための「快眠ルール」をご紹介します

まずは「調べる」ことから

旅の前には、宿泊先のWebサイトや旅情報サイト、口コミサイトなどを駆使して、泊まる予定の部屋や設備、周辺環境をチェック!そして普段自分が眠っている「自宅の寝室」に少しでも近づけられるように準備するものをリストアップしてみましょう。

いつも使っている「枕カバー」を持って行く

心地よい眠りに欠かせない枕。「枕が変わると眠れない」というお悩みは、よく聞きますよね。いつも使っている枕を旅先にも持っていければベストですが、荷物が多くなってしまうのは避けたいもの。

そんなときおすすめしたいのが、いつも使っている「枕カバー」や枕をくるめるような「タオル」を持って行くこと。いつも寝ている環境にグッと近づけることができそう。

意外と落ち着くいつもの「ルームウェア」

普段お家で着ているルームウェアやパジャマに袖を通すと、心もカラダもOFFになれてなんとなく安心するもの。宿泊先にも持っていくことができれば、ぐっすり眠れそう♪
かさばって持っていけないというときは、お家で使っている靴下1足やTシャツ1枚だけでも持っていくなどして、「いつもの環境」に近づけられるようにしたいものです。

「眠る前の習慣」を持って行く

普段お家で眠る前、何をしていますか?音楽を聴く、ストレッチをする、読書をするなど、それぞれに「習慣」にしていることがあるもの。
いつも使っているアロマスプレーを小分けのボトルに入れて持って行く、好きな小説を持って行く、タブレットにお気に入りの音楽や映画を入れておくなど、自分がおやすみモードになれる「眠る前の習慣」を、宿泊先でもいつものように行える準備をしていきましょう。

もちろん定番グッズ「アイマスク」「耳栓」も忘れずに

お友達や家族と同じ部屋に泊まるときや、カーテンを閉めても外の光や音が入ってくるときには、旅の定番「アイマスク」や「耳栓」が大活躍。
普段使わないから持っていないという人も、100円ショップやディスカウントショップなどで手軽に準備できますので、旅行用にそろえておいてもいいかも。バスや飛行機、電車での長時間移動時の仮眠にも便利!

ぐっすり眠って、ココロもカラダも大満足の旅を♪