ツヤのない髪では、美しさ半減!冬でもツヤ美髪をキープする秘訣

ヘルスケア
ツヤのない髪では、美しさ半減!冬でもツヤ美髪をキープする秘訣肌の乾燥が気になる冬。髪も乾燥して、美しいツヤを失っていませんか? パサパサと広がってまとまりがなくなったり、毛先が傷んで枝毛になったり…。この時季は髪の傷みに悩む人が多くなりがち。冬のおしゃれを楽しみたい季節に、ヘアスタイルが決まらないのは、心から楽しめないですよね。この原因は、普段のヘアケアや日常生活など身近なところにあるかもしれません。ヘアスタイルが思い通りに決まれば、寒~い季節のおしゃれをもっと楽しめそう!今回は、誰もが憧れるツヤツヤの美髪を手に入れるための秘訣を紹介します。

ツヤが失われる原因…

空気の乾燥
冬の空気は乾燥し、夏より湿度が大幅に下がります。暖房器具などを使う室内の湿度は、20%を切ることもあり、髪の大切な水分もどんどん奪われていってしまいます。
過度なパーマやヘアカラー
パーマやヘアカラーの不適切な施術によって、髪の内部損傷や表面に凹凸が生じ、ツヤが失われます。施術の際は美容室で相談するのが安心。
高温のドライヤー
必要以上に高温なドライヤーは髪の表面にダメージを与え、キューティクルがはがれてしまいます。
過度のシャンプー
皮脂や汚れが気になるからといって、1日に何度も洗髪を行ったり、洗浄力が強いシャンプーを使い続けるのはNG!髪に必要な油分まで失われ、髪表面にダメージが生じます。
カラダの疲れやストレス
仕事や家事でお疲れ気味の人や、精神的ストレスによって、ツヤのある健康な髪の成長が妨げられることも。

気をつけて!放っておくと、さらなるダメージに…!

「髪のツヤがなくなった」「パサつく」など、ちょっと気になるお悩みを放置したままでいると、どんどん髪は乾燥し、次のようなダメージに発展することも。

  • ▶枝毛
  • ▶切れ毛
  • ▶スタイリングが難しくなる

今日から取り入れたい!ツヤ髪の秘訣

髪の「補修、保護」に重点をおいたケアを行うことが大切です。
今回は、ツヤを失う原因となる髪のダメージを4つのタイプに分類。
それぞれにあったヘアケア商品の選び方をご紹介します。

タイプ1:多孔質ヘア
キューティクルの内側にある物質が流出し、スカスカと穴があいた髪のこと。
タンパク成分がバランスよく配合されたヘアケア商品がオススメです。
タイプ2:乾燥質ヘア
乾燥しがちで、パサついた髪のこと。
油分と保湿成分がバランスよく配合されたヘアケア商品を選びましょう。
タイプ3:表皮ダメージヘア
髪表面のキューティクルがはがれ、ツヤがなく傷みやすくなった髪のこと。
油分とCMC(細胞膜複合体)成分がバランスよく配合されたヘアケア商品に注目してみましょう。
タイプ4:毛髪内部ダメージヘア
髪内部までタンパクダメージが進み、もろくなった髪のこと。
保湿・油分・タンパク成分がバランスよく配合されたヘアケアがオススメです。

小さな積み重ねが「ツヤ髪」を作る!日常生活で気をつけたいポイント5選

規則正しく、髪への過度な負担や刺激を避けた生活を心がけましょう。

  • ・日差しのやわらぐ季節も日傘や帽子などで、紫外線対策をしっかり行いましょう。
  • ・ドライヤーは温度に気を付け、近づけすぎないようにしましょう。
  • ・過度のブラッシングは避けましょう
  • ・睡眠や食事をしっかりとって、規則正しい生活を心がけましょう。
  • ・息抜きの時間をとるなどして、精神的ストレスをできるだけ少なくしましょう。

冬らしい落ち着いたカラーには、ツヤツヤとした美しい髪が似合います。日頃から髪にダメージを与えることはできるだけ避け、傷みがある場合には自分のダメージにあったケアで早めの対策がおすすめです。
X‘mas や年末年始のイベントなど、大切なスケジュールが目白押しな季節。ツヤツヤ美髪で思い出に残る冬に♪